たぶんほとんどの人が真実に鈍いのは「本物の絶望」ってもんを経験してないからなんだろーなって思いました。
自分の人生は10歳ぐらいから20歳くらいまで毎日死にたいって考えるほどかなりアレな人生だったんですが今はそのおかげでいろんなもんが見えています。
本来、俗っぽい人間なんで絶望の期間があってよかったって今はいえるんですがその最中にいると本当にシャレにならないぐらい辛いです。
そういうの経験せずに「理解」できれば一番いいんでしょうけど今の世界みてると普通に生活してて真実を「理解」するのは難しいと思います。
あるいみ絶望ってそういう意味では薬なのかもなー。
本来の薬と一緒で過剰摂取すれば死にいたりますけどね。
おっ!うまい事言えた! (+・`ー'・)ドヤ