「人が死ぬのって素敵よね。」っていう小説のセリフをふと思い出しました。
確か村上春樹さんのネジまき鳥クロニクルだったと思います。
まーなんで小説の登場人物がそんな事いったんかはどーでもいいんですが、人が死ぬと死んだ人と密接に関わってれば関わってるほど残った人間に想像力を与えてくれますよね。
それはこの世界において死というものが非日常的なものでネガティブな事象に分類されるもんだからでしょう。
311も日本人全体に多大な影響を与えてくれましたよね。
なにが言いたいのかってーと自分にとって非日常的でかなりネガティブだと思えるようなことが起こらんと普通の人は目が覚めんのんじゃね?ってことです。
正直自分からこの世界の人をみると九割九分の人は寝ながら生きてるようにしか見えません。
こんなこと書いても九割九分の人は自分は自分の意思で決断し生きとるわいっておもうでしょーがちょうどマトリックスって映画にあったような感じで幻想を生きてるように見えるんですよねー。
まーいい悪いじゃないんで好きに生きればいいんですが自分は自分が天才だってわかった瞬間に同時に全ての人間が同じように天才だってわかったんでホントの自分を皆が思い出せれば素敵な世界になるんやないかなーってオッサンは思うわけですよ。
随神~。